本記事の説明
久しぶりにVisual Studio (C++/Windows API) を使って、ソフトを開発することにしました。
その際、C++やVC++に関して覚えたことを備忘録として書いていきます。
VC++って何?
Visual Studio でC++を使って開発することを 「VC++ を使う」とかいうらしいですね。
昔はVC++という開発ソフトがあったのですが、今はVBやVC++が統合されてVisual Studio というソフトになっています。
C++を開発減に選んだ理由は?
C++かC#か悩みました。
Windowsで3DCGを使ったソフトを作るときに今のところ実質 DirectX12 か OpenGL の2択だと思います。
DirectX12の本を読むと3冊とも C++ を使っているようで、ネットで調べても DirectX といえば C++で書く場合が圧倒的に多いようです。
OpenGLもC++で書かれることが多いです。
そして私以前C++でプログラムを書いていたことがあります。
今回作ろうとしているソフトの機能の大部分が3DCGによるので、C++で行くことに決めました。
なんでC++ならMFC使わないの?3DCGで表示する箇所だけC++で書いてGUIはC#でかいたら?
MFCについては資料が少ないので、Windows APIをそのまま使うことにしました。
Windows API ならうっすら覚えているので。
また、GUIだけC#で書くというのもいいかもしれませんが、Windows対応のソフトを開発するのも久々ですし、3DCGやるのもかなり久々なので
C++とC#両方使うのは大変かなとおもって、やめました。
まあでも Windows API のみでも作れるとは思っています。あくまでメインは3DCGなので。
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